東京都→北海道の引越しが17万円!日本通運【体験談】

・引越し基本情報

【引っ越し前の住所】東京都武蔵野市
【引っ越し後の住所】北海道札幌市
【引っ越し時期】4月
【引っ越し人数】2人
【間取り】3LDK→5LDK(一軒家)
【オプション】なし
【引っ越し料金】17万円

引っ越しが日本通運で17万円だった!

転勤による引っ越し。

札幌市に本社、東京都に営業拠点のある会社に勤めており、一時期東京勤務となった。

しかし、自分も妻も健康面で心配のある高齢の家族がおり、妻は年の半分は札幌へ戻る状態となった。

さらに、北海道育ちの妻は、東京の夏の暑さにうんざり状態。

東京への異動から3年目で、家族の問題があるので、退職をほのめかして札幌本社への異動を希望。

上司を半ば「脅迫」の状態だったので、希望を出した翌年には札幌の本社への異動となり、札幌市へ引っ越す事ができた。

私が日本通運を知ったのは、インターネットでの検索による。

転勤に伴う引っ越しのため、会社から複数の引っ越し業者より見積もりを取り、一番安い会社を選択との指示があった。

個人的に知っている業者もないので、インターネットにて関東から北海道への引っ越しに対応可能な業者を検索したとき、日本通運での引っ越しを知った。

企業としての日本通運は知っており、企業向けの輸送の会社と思っていたが、インターネットで調べてみると、個人向けの引っ越しも対応している事を知り見積もりを依頼。

他の業者より安かったので依頼する事になった。

私は迷わず日本通運に決めました。

転勤による引っ越しのため、複数業者からの見積もりを取り、一番安い業者に依頼する様にとの指示を受けていたので、金額を比較し迷うことなく一番安い金額だった日本通運に決めました。

尚、会社から、追加オプションは自腹との指示もあったので、オプション無しの見積もりです。

もしオプション追加の可だったら、食器の梱包などの魅力的なオプションもあったので、かなり迷ったかもしれません。

私が日本通院にした決め手は、作業の丁寧さです。

複数業者から見積もりを取り、会社から一番安い業者に依頼せよとの会社の指示があり、最終的には価格で決定となります。

しかし、一番丁寧な作業をしてもらう業者に依頼するため、インターネットで絞り込んだ会社について、ネットの書き込みや知人への聞き込みで作業に丁寧な会社を調べました。

次いで、日本通運の見積もりが一番安くなる様に相見積もりのための他の業者を選択し、思惑通り日本通運にする事ができました。

日本通運の特徴は、全国どこでも対応が可能です。

自分が引っ越しをするまでは意識していませんでしたが、日本中どこへ行っても日本通運のトラックが走っています。

特徴の2つ目は、JR貨物のコンテナ利用による確実な輸送である事です。

北海道と本州との間で引っ越し荷物を輸送する場合、鉄道とフェリーが考えられます。

台風等の影響を受けにくいには鉄道輸送です。

貨物列車も止まる事がありますが、フェリーより頻度は少ないです。

特徴の3つ目は、引っ越し作業に携わる方が、丁寧な仕事をする事です。

建物の養生はしっかりと行ってくれ、家具の搬送も注意深く行っていました。

過去に引っ越した時、家具を床にぶつけて「へこんだ」事があり、家具の搬送時には「やらかさないか」注意深く見ていましたが、安心できる作業ぶりでした。

日本通運を利用してみた感想は、「満足」の一言です。

とにかく作業が丁寧です。

建物への養生はきっちりとしていました。

荷物の搬送後、建物には一切キズはありませんでした。

また、私の引っ越しにはJR貨物のコンテナを利用だったので、荷物の到着時刻も確実な時間をつたえてくれました。

もちろん、伝えられた時刻に荷物が到着したので、ムダに待たされることはありませんでした。

自宅前に、JR貨物のコンテナが来た時は、近所の方々に「えっ」という顔をされましたが。

引っ越しをするときに不安だったことはありませんでしたか?

引っ越しをするときに不安だったことは、家具の落下による損傷です。

過去の引っ越して、家具の落下により、床に大きなキズを付けられたことがあり不安がありました。

そのため、家具の搬入・搬出時は、作業員の方の一挙手一投足を確認になってしまいます。

幸い、日本通運の方は、家具の落下や壁へぶつける等は一切なく、心配は杞憂に終わりました。

引っ越しにはどれくらいの時間がかかりましたか?

引っ越しにかかった日数は、1週間ぐらいです。

引っ越し準備で一番手間のかかる食器の包装を、引っ越しの1週間前から少しずつ開始しました。

他の荷物は、引っ越しの3日ぐらい前から開始。

衣類は、引っ越し前日に、一気にダンボールへ詰めました。

引っ越し当日まで使用していた寝具は、朝起きてすぐに梱包しました。

引っ越しに出たごみは、日本通運で処分してくれたので、余分な時間はかかりませんでした。

引っ越しが終わってからやっておけばよかったと後悔したことはありますか?

引っ越しが終わってから後悔したことは、不要な家具の処分です。

引っ越し後に、家具の位置を決め、こまごました物を収納しますが、特に収納家具は新居では不要、かつ別な家具でなければダメだがありました。

新居での収納スペースを考えた上で、それまで使っていた収納家具は使えるのかの判断をしておけばと悔やんでいます。

使えなかった家具の移動は「粗大ゴミ」の移動です。

これから引っ越しをしようとしている人にアドバイスをお願いします。

会社から相見積もりを指示されている場合は金額で左右されるため、選択の余地は少ないですが、自分で自由に業者を選べる場合は、ネット検索等で丁寧な仕事をする業者にすべきです。

値段で業者を選び、後悔した方は少なくありません。

少しぐらい値段が高くても、丁寧な仕事をする業者を選ぶべきです。

引っ越しのオプションは、自分の時間に余裕があれば、付けなくても良いかと思います。

食器収納のオプションに心惹かれましたが、自分で1週間かけてなんとかなりました。

会社費用の引っ越しだったので、オプションは「自腹」だったので付けなかったのですが、余裕をもって荷造りすればなんとかなります。

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